問いを入れると、引用付きの下書きが出てくる:tlootoのワークフロー全体を15秒で

問いを入れると、引用付きの下書きが出てくる:tlootoのワークフロー全体を15秒で

研究の問いから整形済みの原稿まで、tlootoのワークフローをたどるイメージ図です。


多くの研究ツールは、ひとつのステップを上手にこなします。検索エンジンは論文を見つけ、チャットボットは流暢な文章を書き、文献管理ツールは引用を整形します。問題はそれらの間のすき間です。研究者が何時間も失い、存在しない引用が紛れ込むのはそこです。


tlootoはひとつのエージェント型ワークフローとして作られているので、エビデンスがプロセスの外に出ることはありません。上のアニメーションで何が起きているのかを、段階ごとに説明します。



1. 計画


あなたの問いは、指定した範囲・分野・組み入れ基準とあわせて解釈され、互いに補い合う検索意図に分解されます。計画ができあがっていく様子をその場で確認できます。



2. 検索


検索意図ごとに言い換えた複数のクエリが学術インデックスに対して実行され、結果が統合されます。すべてのレコードに著者、掲載誌、出版年、要旨、DOIが付いています。



3. スクリーニング


各候補は、システマティックレビューのスクリーニング段階と同じ考え方で、明示的な組み入れ基準に照らして確認されます。通過した論文は、ヒットをそのまま並べたリストではなく、焦点を絞ったエビデンスセットとして順位付けされます。



4. 統合


レポートは、スクリーニングを通過した論文だけから書かれます。すべての記述に番号付きの引用が付き、参考文献リストは同じレコードから生成されるので、本文と文献リストが食い違うことはありません。取得したエビデンスにない参考文献は、どこからも入り込みようがありません。アニメーションで存在しない引用に取り消し線が引かれるのが、この瞬間です。



5. 執筆


ワンクリックでレポートがResearch Editorに開き、生きた引用、表、図、数式を備えた論文形式の下書きになります。スタイルはAPA、MLA、Harvard、Chicago、ISO 690から選べ、そのままPDFやDOCXで書き出せます。


実際の画面:引用付きレポートとResearch Editorを並べて表示



すべてのステップで見えるもの


作業プロセスパネルには、すべての計画、クエリ、スクリーニングの判断、途中の結果がリアルタイムで表示されます。何が検索され、どの論文が残され、回答がどう組み立てられたのかがわかります。それは自分でたどり、確認し、論文の方法のセクションに記述できる記録です。


機能比較:汎用AIチャットボット、学術検索エンジン、tlooto


この中核のループのまわりには、研究者から最も多く要望のあったツールがそろっています。論文検索とジャーナル検索、投稿先選びのためのAI Journal Finder、文単位の根拠を示すAI Detector、そしてセッションをまたいで文献と文脈を保つライブラリとプロジェクトです。



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